新★黒柴ひつじの随筆

黒柴ひつじの日々精進

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ダーティハリー

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ブルーレイBOxを購入しました。
国内版は20000円位で販売されてますが、これはボッタクリ

なんとヤフオクなんかで海外版が3000円で購入できます。
もちろん再生も問題なし
日本語字幕や吹替えもバッチリ入ってて、恐らく違うのは箱の日本語表示くらいじゃないかと…


ダーティハリーと言えば、山田康雄
とりあえず1作目を見ましたが、半端なくカッコイイ
セリフの言い回しといい、これ以上の吹替えは考えられないですね。



『ダーティハリー』
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1971年製作
サンフランシスコ。屋上プールで泳ぐ女性が何者かに狙撃されるという事件が発生した。捜査にあたるのは、いつも汚い仕事をまかされることから“ダーティハリー”なる異名をつけられたハリー・キャラハン刑事。やがて“さそり”と名乗る犯人から「十万ドルを渡さなければ市民を殺し続ける」という脅迫が届いた。予告通り、次々に無差別殺人を繰り返す“さそり”だったが、ハリーと相棒のチコはついに犯人の正体に迫る…


昔はTVで良くやってました、でもしっかり見るのは初めてな気がします。
とにかく半端なくクリント・イーストウッドがカッコイイんです
犯人への最後のセリフなんて、ひっくり返る位の渋さ。

刑事アクション映画の傑作とされてるだけあって、見応え充分
ストーリーも犯人逮捕に終わらず、最後の最後まで見逃せない展開です

犯人役のアンドリュー・ロビンソンも素晴らしく、その悪役ぶりは憎さ100倍
そして最後は皆の期待通りの終わり方で拍手喝采…

刑事アクションの原点がココにあります。

★★★★☆
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