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★黒柴ひつじの新生活

黒柴ひつじの日々精進

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1991 ドイツ決戦

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【解説】
1991年、世界グランプリ500ccのシーズンはまさに戦国時代に突入していた。レイニー、シュワンツ、ドゥーハン、ガードナー、コシンスキーそしてローソンは「6強」と呼ばれ、2ストローク500ccのワークスマシンを自在に操る彼らのライディングは神々の領域とさえ言われていた。シュワンツが開幕日本GPで優勝、レイニーが続くオーストラリア、アメリカと2連勝。開幕から3戦連続で2着だったドゥーハンがスペイン、イタリアと2連勝し、ランキングトップに躍り出た。その勢いのままドゥーハンはポールを獲得した。迎えた決勝はトップ3によるバトルが繰り広げられていたが、16周目、トップを走るドゥーハンのタイヤにトラブルが発生。首位争いはシュワンツとレイニーによって激しく争われた。そして最終ラップで伝説となるシュワンツの「究極のブレーキング」が炸裂!1991年当時テレビ大阪で放映された音声をそのまま使用しており、千年屋俊幸アナ、福田照男氏による緊張感溢れる実況・解説は必聴!





ヤフオクで安く出品されてたので買ってみました。
この頃のWGP見るのは初めてだったんですが、凄いですね~

今の電子制御バイクじゃない、まさにバイクをねじ伏せてるライディングに驚愕でしたよ

レイニーやシュワンツの走ってる所も初めて見ましたが、最近のWGPと比べて気合の入り方が違う気がします。まさに執念の走り

日テレなんか足元にも及ばない実況にも興奮です。

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| バイク日常 | 22:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

1991年と言えば今から17年前か?

17年も前だと、私も25歳かぁ、、、、。当時はクルマでジムカーナをして遊んでいたよなぁ。
この頃はバイクからクルマに乗り換えて「クルマの方がおもしろい」と思っていたころです。懐かしい。機会があれば見てみたいですね。

| お好み焼きは大阪が一番 | 2008/08/11 11:23 | URL |

17年前だと私は16歳でした~
原付の免許採ったくらいでしょうか、移動の手段としか考えてなかったんでバイクには全く興味なかったですね
勿論、レースなどにも全く興味が無かった時代です。

それが今では…

| DAN | 2008/08/11 21:48 | URL |

17年前は21歳、まさにミニバイクレースのデビューイヤーです。
上には上が居る事を知りつつも、下には下が居る事も知り、現在に至ります。

1993年シーズンのビデオなら探せば全戦出てきそうです。
リングス目当てでWOWOW加入してて、ロードレースもチェックしてました。

ファンだったシュワンツがチャンプになった年なので残しているはず。

| みやっち | 2008/08/11 23:26 | URL |

WGP見始めたのが、ドゥーハンの引退の年だったので、一番熱い時代を見れなかったのが残念です。

みやっちさん、是非DVD化してください
リングスも一緒に W

| DAN | 2008/08/12 22:00 | URL |















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