新★黒柴ひつじの随筆

黒柴ひつじの日々精進

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十二人の怒れる男

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1957年製作、95分

17歳の少年が起こした殺人事件に関する陪審員の討論が始まったが、誰が見ても有罪と思えたその状況下で、ひとりの陪審員が無罪を主張した事から物語は動き始める…


名作と言われる作品ですが、見るのは初めて
シーンが全く変わらない密室劇、しかも白黒といったらかなり敷居は高く感じますが素晴らしい映画でした。

動きも少なく、会話のみで進行していくのですが、よくこんな映画作ったなぁと感心しきり。
個人の偏見が少しずつ変化していく様子が素晴らしい

吹替版でしたが、声優陣の見事な吹替え
会話が全ての作品なので、ぜひ吹替えで見て欲しい映画です。

白黒映画の金字塔的な映画です。

★★★★☆


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