新★黒柴ひつじの随筆

黒柴ひつじの日々精進

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

フューリー

ee8e5117.jpg
2014年製作、135分

第2次世界大戦末期、戦車を駆使して敵軍に立ち向かう5人の兵士たちの過酷なバトルを追う。


新兵を軸に戦車舞台の友情?と戦いを描く、定番過ぎる内容。
かなりエンターテイメント的な作りで、正直期待外れ

1台の戦車の乗組員だけを描いてるので、戦争終盤の雰囲気や作戦の展開などあまり細かく描かれてません。
ラストは動かなくなった戦車vs数百のドイツ兵
オレは残る、残らない、いや残るのお涙頂戴的に見えてしまうのです。
アメリカ万歳『アルマゲドン』的な終盤

途中戦闘シーンは迫力があるだけに残念
あと、シャイア・ラブーフが良い役者さんになっててビックリ
ブラッド・ピットは『遠すぎた橋』のロバート・レッドフォードまんまですな

★★★

スポンサーサイト

| 映画 | 18:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://9648blog.blog116.fc2.com/tb.php/1531-7894a487

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT