新★黒柴ひつじの随筆

黒柴ひつじの日々精進

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シャドー

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1982年製作、101分

ローマへやって来たアメリカの推理小説家の周囲で次々に起きる猟奇殺人を描いたスリラー。



ダリオ・アルジェント監督作品
ホラーではなく、サスペリアPART2みたいなサスペンス
何と言っても凄いのは主要人物の殆どが殺害されること、その数12人

これまでの強烈な色彩やライトの演出はないですが、なかなか作りこまれてる感じがします。
いわゆる犯人探しの展開になっていくのですが、終盤特定できますが意外なラスト
でもラストに出てくるオブジェがどう見ても不自然、予想できてしまうのがチョット残念。
終盤の血しぶきが白い壁に飛び散るシーンが強烈な印象となり、トラウマ
音楽はいつものゴブリン、盛り上がりますね

サスペリアPART2よりも大きく展開していくので面白味があり、個人的にはこの作品が好みです。

★★★★
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