新★黒柴ひつじの随筆

黒柴ひつじの日々精進

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なまいきシャルロット

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1985年製作、97分

7月のパリ。夏のバカンスにわくリセエンヌたちにまじって、13歳のシャルロットはなんとなく憂鬱だった。何故だか自分でもよく分からないが、無骨で頑固な父や口の悪い兄、メイドで亡くなった母代わりのレオーヌに、ついあたってしまう。そんなある日、教室に行こうとしたシャルロットの耳に、音楽室から美しいピアノのメロディが聞こえてきた。おもわず覗き込んだ彼女はそこで、同じ13歳の天才少女ピアニストのクララの姿を目にする…


25年以上前、映画雑誌でアイドル的な存在だったシャルロット・ゲンズブールの代表作
当時映画少年だったんで、もれなく私も好きな女優さんの一人です。

13歳の夏の出来事を淡く繊細に描いた良い作品
好きな女優さんの映画なのに今回初めて観ました。
正直、子供の頃に見ても全く面白くない内容ですが、今見るととても繊細なシャルロット・ゲンズブールが素晴らしい

フランス映画特有のセリフのリズムと言うか、セリフの言い回しで最初は取っ付き難いですが徐々に引き込まれていきます。
耳に残る主題歌も絶妙なタイミングで掛かるセンスの良さ

キラキラ光るシャルロット・ゲンズブールが素敵すぎます。

★★★★


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