新★黒柴ひつじの随筆

黒柴ひつじの日々精進

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俺たちに明日はない

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1967年製作、112分

不況時代のアメリカ30年代に実在した男女二人組の強盗、ボニーとクライドの凄絶な生きざまを描いた、アメリカン・ニューシネマの先駆け的作品。ケチな自動車泥棒だったクライドは、気の強いウェイトレスの娘ボニーと運命的に出会い、コンビを組んで強盗をやりはじめる。二人は順調に犯行を重ねていくが…


映画は観た事ことなくても、ボニーとクライドのことは良く知られてると思います。
恥ずかしながら、この映画は初試聴

なんといってもフェイ・ダナウェイの圧倒的な存在。
綺麗だけじゃなく、一瞬魅せる表情の素晴らしさ
ウォーレン・ベイティの存在感が薄れるくらいに魅力的なんです

共演はジーン・ハックマンも素晴らしいくて、劇中で見せる仲の良さは本当に仲が良さそうで微笑ましいシーンです。
しかし、二人のロードムービーだと思ってたんですが、兄弟を含めた4人で行動してたとは全く知りませんでした

ラスト、蜂の巣になるシーンは有名ですが
フェイ・ダナウェイが頑張りすぎて踏ん張ってるのがバレバレ
それでも未だに色あせない名作なのは間違いありません。

★★★☆


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