新★黒柴ひつじの随筆

黒柴ひつじの日々精進

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狼の挽歌

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1970年、110分

暗黒街のボスと裏で通じるこの女を、殺し屋が何度も危機を乗り越えつつ追いつめていく。照準器付きのライフルを武器に、暗黒街で淡々と生きてきた孤独な殺し屋をブロンソンが見事に演じており、緊迫した展開とあいまって最後まで飽きさせない。


『う~ん、マンダム』のチャールズ・ブロンソン主演
オープニングきあら始まるカーチェイス、開始して10分以上無言といきなり驚かされます。

イタリア映画でして、セリフは全てアフレコ
ヒロイン?の綺麗な女優さんはブロンソンの嫁さんとあって、後に多くの共演作が多いです。

物静かな主人公と独特な雰囲気の映画で
ラスト、エレベータでの静かな狙撃シーンは素晴らしいですね。

恋人を追いかけすぎるチョット女々しい主人公が気になりますが、質が高い作品です。

★★★★



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