新★黒柴ひつじの随筆

黒柴ひつじの日々精進

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連合艦隊

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1981年製作、146分

太平洋戦争における連合艦隊の活躍と最期を通して、戦争に巻き込まれていく人々を描いた戦記スペクタクル。


何と言っても凄いキャスト陣
中井貴一のデビュー作品とあって、若い

真珠湾攻撃~太平洋戦争終盤の戦艦大和撃沈までを描いた超大作です。
序盤の真珠湾攻撃の特撮はチープ過ぎますが、以降の海戦シーンは迫力満点

太平洋戦争の概要を140分程度で描いてるだけに、かなりの早足で進行していきます
事前学習して見るとある程度分かりやすいですが、それでもかなり早い展開。

2つの家族を中心に描かれていますが、何と言っても財津一郎の演技と存在感が圧倒的なのです。
そう、タケモトピアノのあの人

豪華で素晴らしい俳優ばかりなので、今見ても素晴らしい映画です。
当時、戦艦から空母による航空機での戦闘に切り替わった様子も良く分かります

★★★★


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