新★黒柴ひつじの随筆

黒柴ひつじの日々精進

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山猫は眠らない3 決別の照準

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2004年、90分

過去の任務で右手に致命的な傷を負ったアメリカ海兵隊の狙撃手・ベケット(トム・ベレンジャー)。彼にベトナムの時代の戦友であり、恩人のフィネガン(ジョン・ドーマン)を「抹殺せよ」との命令が下り…



シリーズ3作目です。
今回の舞台はベトナム、ベトナム戦争時代を振り返りながら任務をこなすベケット

シリーズ通して相棒が出てくるんですが、今回は東洋人で香港出身のバイロン・マン。
この相棒が2丁拳銃で打ちまくり…。まるで男たちの挽歌かと

など今回も激しいアクションが多く、隠密スナイパーシーンは1度きり
初期のマニア受けする(というか皆期待している)地味なスナイパー映画では無くなりました。

ただのB級アクション映画と言えばそれまでですが、トム・ベレンジャーの男気で面白い仕上がり
ラスボスを倒した後、手下から崇められるシーンに唖然としましたがね…
全体的には、まあまあの出来。ラストの銃撃シーンはゴルゴ13並みです

★★★



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