新★黒柴ひつじの随筆

黒柴ひつじの日々精進

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山猫は眠らない2 狙撃手の掟

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2002年、90分

かつて伝説の狙撃手と呼ばれたトーマス・ベケット。そんな彼も今では海兵隊を疾病除隊し、ハンターツアーのガイド職に身を置いていた。そこへある日、軍情報部大佐とCIAの2名が訪ねてくる。彼らは、現在バルカン半島でイスラム教徒抹殺作戦が展開し始め、非常に危機的な状況にあると訴える。そして、その抹殺作戦の首謀者ヴァルストリア将軍の暗殺、という極秘任務を依頼してきた。ベケットは除隊前の階級の復活を条件にこれを引き受け、死刑囚で元陸軍のエリート狙撃手コールをパートナーに従えてバルカン半島へと向かう。



1作目から10年が経過して作成された続編です。
硬派な1作目からしたら、なんとも派手になってしまいました…

一発必中、茂みに身を潜めて…
と言う展開は殆どなく、なんと電車を暴走爆発させたり脱獄の為に撃ちまくったりと
なんとも様変わりした内容になりました。

90分と短めで、展開も激しくてそれなりに楽しめるのですが
スナイパー映画としては派手過ぎます。

死刑囚の相棒と、異国の雰囲気など構成は良いんですけどね。
何よりメタボなベケット、走って逃げる姿が…嘘でしょと思うくらい遅いのです

★★★








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