新★黒柴ひつじの随筆

黒柴ひつじの日々精進

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ドラゴン・タトゥーの女

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2011年、158分

月刊誌「ミレニアム」で大物実業家の不正行為を暴いたジャーナリストのミカエル(ダニエル・クレイグ)。そんな彼のもとに、ある大財閥会長から40年前に起こった兄の孫娘失踪(しっそう)事件の調査依頼が舞い込む。連続猟奇殺人事件が失踪(しっそう)にかかわっていると察知したミカエルは、天才ハッカー、リスベット(ルーニー・マーラ)にリサーチ協力を求める。




公開当時、かなり話題になりましたね。
事前にストーリーを知ることも無いまま観賞したんで、まさか失踪事件を追うサスペンスとは思いもしませんでした。

まず、登場人物が多すぎて理解できません
さらにはリスベットが天才ハッカーと言われる場面が分かりにくく、なんで色々出来るの?と困惑しました。

1度見ただけでは正直理解できない内容でして、2度3度見ると色々分かってきて面白味も増す映画ですね。
強力に魅力的なルーニー・マーラでしたが、タイトルのドラゴンタトゥーである背中の刺青が小さくて可愛いw

賛否両論ありますが、充分楽しめる内容でした。

★★★★





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